圧延機

圧延機の設計・製造ならお任せ下さい

ヤスオカの圧延機、それは創業以来積み重ねた技術の集合体

高速・精度維持を支える自動制御技術。走間測定器からデータ収集解析までヤスオカの技術が導入されています。
板材・線材の冷間圧延から異形圧延まで幅広いフィールドで活躍しており、数多くの納入実績があります。

圧延機の製造をご依頼されるお客様が持つお悩みとして、圧延条件の数値化や寸法測定器による制御などが多く挙げられます。

ヤスオカではこのようなご依頼や難しいご要望に対して1%の可能性をも探求。お客様の想像を超える圧延機の設計・製造にチャレンジいたします。

2HI圧延機

2HI圧延機

タークス圧延機

タークス圧延機

タッチパネル操作が可能なヤスオカの圧延機

ヤスオカでは、圧延機をタッチパネルで操作出来るシステムを開発しました。それにより作業の効率化やノウハウの共有が行いやすくなりました。タッチパネル操作のポイントをご紹介します。

タッチパネル操作のポイント

ポイント1パスライン調整機能

パスライン調整機能

従来機では据え付け時に設定したパスラインを修正するには手間と作業段取りが必要でしたが、本タークス圧延機ならタッチパネルから容易にパスラインの調整を行うことが可能です。

ポイント2波形表示機能

モータートルクの波形や圧延加工時における圧下寸法に対する圧延荷重の波形を確認することができるので、例えば減速機構部の調整を容易に行なえます。

波形表示機能波形表示機能

ポイント3同時8軸圧下制御


※動画再生速度 8倍速

パスラインを基準に圧下4軸とスライド4軸の計8軸を同時に制御することで、自動運転中であっても任意に厚み幅の設定値を調整可能です。

ポイント4ロール交換作業の効率化


※動画再生速度 36倍速

圧延機において圧延ロールの再研磨は必須ですが、ロール交換後の基準設定に時間がかかってしまうことも課題でしたがヤスオカの技術で効率化できるようにしました。

ポイント5圧延加工データの蓄積

本圧延機では荷重やモータートルクの波形を表示できるようになっただけでなく、データを蓄積することも可能です。
各作業者の感覚に頼っていた圧延条件を数値としてデータに蓄積できるので、メリットが大きいことは言うまでもありません。

また、IoTの流れを受け、将来的に遠隔監視を検討することになった場合にも転換が容易になります。

圧延加工データの蓄積

圧延機 製造事例
事例一覧を見る

4タンデム高精度2段圧延機

4タンデム高精度2段圧延機

4軸サーボ圧下駆動タークス(ロードセル付)

4軸サーボ圧下駆動タークス(ロードセル付)

モータ圧下付駆動卍タークス(エンコーダ&ロードセル付)

モータ圧下付駆動卍タークス(エンコーダ&ロードセル付)

溝ロール式2段圧延機

溝ロール式2段圧延機

info@yasuoka.co.jp お問い合わせフォーム

カタログや会社案内のダウンロードをご希望の方は
イプロス、または弊社までお問い合わせください