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2本の虹

  • 社長コラム
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    先日、通り雨の後の空に綺麗な虹が架かっておりました。
    両端が繋がった虹を初めて見たので、写真に収めた画像を掲載します。

    虹は可視光と呼ばれる光の波長から構成されており
    波長の短い紫から波長の長い赤色へと変化します。
    波長が短い程、屈折率が大きいので
    紫色は一番下(内径側)に出てくる様です。

    この日は条件が良かったようで
    副虹も見られました(ハッキリ見えた虹の上にある淡い虹です)
    副虹は主虹(ハッキリ見えた虹)が反射して出来ているので
    一番下が赤色になっています。

    今から300年程前にニュートン博士が
    光の分光に成功してから今日まで
    光の研究は飛躍的に進み
    レーザーという単色光は様々な分野で活用されてきました。
    今後もレーザーの分野から目が離せません。

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