走間寸法測定器 製造事例

走間板厚測定器 FB125D-AS

板材用の走間寸法測定器になります。
直動のセンサを内蔵しておりますのでマイクロメータヘッドで設定した板厚値を指示計に出力することが可能です。
また、指示計FTC-200AXSのタイプと組み合わせる事により、偏差測定の分解能を維持したまま5mmまでの板厚値の設定が可能です。

型番 FB125D-AS
測定範囲 2,000μmMAX
測定点 ワーク端より125mm
追従 走行速度 200m/min MAX
応答性 0.1Hz, 1Hz, 10Hz, 100Hzより選択
偏差繰返し精度 ±1μm以下
絶対値位置決め精度 ±2μm以下
指示誤差 ±0.25%
★測定子 先端球面型ダイヤ測定子 固定型
★測定子寸法 上部R6mm 下部R6mm
測定力 80~150g 調整機構付
パスライン調整 135mm~160mm ノブ回転設定
パスラインガイド 測定子両端にΦ20mmメッキ仕上げローラ2ヶ設置
★アナログ測定レンジ ±15μm基準
★アナログ偏差表示 2レンジ切替表示(倍率1, 2, 5, 10から選択)
  最少目盛り 1μm, 2μm, 5μm, 10μm,

 

info@yasuoka.co.jp お問い合わせフォーム

カタログや会社案内のダウンロードをご希望の方は
イプロス、または弊社までお問い合わせください